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今回のブログでは、SakuLux製品の製造方法についてご説明いたします。

SakuLux製品出荷までの流れ

針金のような質感の材料が入荷→伸線→撚線→コーティング→巻替え検品→梱包。
上記が製品製造から出荷までの一連の流れです。

次に工程ごとにご説明いたします。

SakuLux製品製造工程

❶ 伸線工程

伸線とは針金のような質感の材料を、伸線機を使用し段階的に細く伸ばしていく工程です。

❷ 撚線工程

撚線とは伸線で製造した線材を撚り合わせステンレスワイヤーロープを製造する工程です。
撚り合わせるとは厳密には違いますが捻じり合わせるイメージに近いです。

❸ コーティング工程

コーティングとはステンレスワイヤーロープにナイロン樹脂(ポリアミド)を被覆加工する工程です。
ワイヤーロープと樹脂の密着性が高くなるように製造をしております。

❹ 巻替え検品

製造時点では長尺品で出来上がります。その長尺品をお客様のご希望に合わせた長さに巻替えております。
またその際に作業員が触診を行う事で製品の不備がないかの確認を行っております。

触診の検査以外にも専属の検査員による検査や、工程ごとにも検査を実施しています。

材料の特性

ステンレスは基本的に日常生活でもよく使用されている金属です。理由としては、金属類の中では比較的金属アレルギーが起きにくいとされているからです。

また基本的にステンレスも金属類のため、一概には言えないですが通常の使用範囲内では破断しにくく日常使いに向いています。

ネックレスなどの中通しに使用されるオペロンゴム等と比較すると経年劣化が起こりにくく長期仕様に向いています。

弊社が使用しているナイロン樹脂(ポリアミド)は、耐薬品性を備えています。

まとめ

今回はSakuLuxの特性と製造方法についてご紹介いたしました。

天然石やビーズ、真珠などを使用したアクセサリー製作に適しており、オリジナルのネックレスやブレスレット作りにもご活用いただけます。

弊社製品は代理店様を通して販売しております。製品選定や使用に関するご相談、ご購入先のご案内なども承っておりますので、ワイヤーロープに関してご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。